◆ハードトップ

自動車雑誌やカタログなどで「ハードトップ」という言葉を目にしたことがある方は多いと思います。しかし、意外とその意味を知らない方も多いのではないでしょうか。ハードトップには部品としてと、ボディスタイルとしての意味があります。

自動車部品としてのハードトップというのは、固い素材による屋根という意味です。布や皮で作られたソフトトップに対して、スチールまたはプラスチックの硬い屋根を持つ車の形式のことです。実際的には、オープンカーの屋根構造において語られることが多いです。

ボディスタイルのハードトップは、3ボックスの形態を持っている自動車の中で、側面中央の窓柱が無い形状のものを言います。つまり、ジャンルではなく、セダンの中の種類を表す言葉になります。もっと分かりやすく説明すると左右窓の前後のガラスの間に区切りが無いもののことです。窓枠に区切りがないというのが、セダンとの1番大きな違いであると言えます。

当初は、2ドア・ハードトップ、4ドア・ハードトップともに人気がありましたが、安全基準の強化によって、センターピラーがあるピラー付ハードトップが一般的となりました。現在はスポーティなデザインの車が一般的にハードトップと言われています。

ハードトップは1960年代にアメリカで流行して、日本では1965年に発売されたコロナが初めてのハードトップでした。その後1970年頃からセドリックなどに採用され、一時は軽自動車にも採用されていたほど流行していました。しかし、コストの高さや居住性、ボディ剛性の確保などの点において短所が多いため、近年は減少傾向にあります。

◆自動車の種類

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