◆自動車の購入に掛かる費用

自動車の購入にかかる費用は、自動車の本体価格や消費税以外にもさまざまなものがあります。いわゆる諸費用と言われるもので、代行手数料や各税金などの自動車の本体価格以外にかかる費用です。ここでは主にかかる諸費用を説明したいと思います。

・自動車税(もしくは軽自動車税)
自動車を保有している人が払う税金で、車の用途や総排気量に応じて課税されます。

・自動車取得税
車の取得に対してかかる税金。中古車であれば新車時の価格を元に、年式によって算出されることになります。

・自動車重量税
車両の総重量によって課税されるものです。

・自賠責保険
事故などを起こした時に必要となる保険です。車を所有する人は必ず入らなければなりません。

その他にも検査登録印紙、ナンバー代、車庫証明申請紙などがあります。

自動車税は、原則として4月1日現在の自動車の所有者に対して課税されるものです。年度途中に自動車を所有した場合は、月割りで計算して支払うことになります。軽自動車の場合だとこの月賦制度がないので、廃車時期には注意が必要です。

自動車取得税は自動車を購入した時に支払うもので、新車で購入の場合は必ず支払いますが、中古車を購入の場合は課税対象にならない場合もあります。課税率は自家用車の場合だと5%、営業用、軽自動車は3%と決まっています。しかし、取得税が50万円以下の場合は課税の対象とはならないので支払う必要はありません。

自賠責保険の料金は、車検の際に支払います。車を運転するためには必ず入らなければならない保険なので強制保険とも言われます。検査登録印紙は車検の費用、名義変更のときなどに陸運事務局に支払うお金です。ナンバー代は車を購入した場合、ナンバーを変更した場合、好きなナンバーを選ぶ「希望ナンバー制」を利用したときに支払います。

自動車を購入する際は、これらの諸費用額も含めて考えるようにしましょう。

◆車販売の基礎知識

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